ワード技研の
3Dデータ化サービス
貴重な文化財や古い機械・模型など、
壊れたらどうしますか?
設計図がなくても、複雑な形でも
3Dスキャンで同じ形に復元できます

「設計図がない」「職人がいない」
「壊れた」「量産したい」…
そんな悩み、すべて解決します。
| 設計図がない 職人がいない |
![]() |
| 文化財を劣化や盗難から守りたい | ![]() |
| 旧車・古い機械が壊れた / 廃番部品を復元したい | ![]() |
| ハンドメイド品を 量産化したい |
![]() |
展示用模型の耐久年数
| 素材 | 屋外展示 | 屋内湿度環境 | 室内展示 | 主な劣化要因 |
|---|---|---|---|---|
| FRP | 10〜15年 | 15〜20年 | 20〜30年 | 紫外線、割れ、骨格腐食、衝撃 |
| 樹脂 | 8〜12年 | 12〜18年 | 20年以上 | 紫外線・温湿度変化、割れ、変形 |
| 発泡ウレタン / 発泡樹脂 | 5〜10年 | 10〜15年 | 15〜20年 | 圧縮・膨張による形状崩壊、剥離、骨格損傷 |
| コンクリート / 石膏 | 15〜25年 | – | – | ひび割れ、凍結融解、衝撃による破損 |
| 金属骨格 | 15年前後 | 15〜20年 | 20年以上 | 錆・腐食、接着部破損 |


解決策=3Dスキャン
- 壊れる前にデータ化しておけば、いつでも同じ形を復元できます。
- 貴重な文化財を非接触で測定。
- CADデータ化・修正・拡大縮小も自由。
- 金型作成で量産も可能に!
昨今では生成AIで平面状の写真から3Dデータを作ることもできますが、AIは不明部分を推測で補っていますので、実物とは異なる場合も!
正確な3Dデータを作るには、3Dスキャナーによる精密測定が必要です。
正確な3Dデータを作るには、3Dスキャナーによる精密測定が必要です。
作業の流れ
| 1. 出張スキャン | 現地で測定(全国対応) |
| 2. 点群処理 | 欠損部分も補完 |
| 3. CADデータ化 | STL・STEP・IGES対応 |
| 4. 提携工場で造形 | 復元・量産・拡大縮小 |
クリックしてご覧ください↑

最新機器紹介
-
T-scan HawkⅡ
- ドイツZEISS製
- 最大精度 ±0.02mm
- 黒色・反射素材もスキャン可能
- ハンディタイプで持ち運び自在、屋外計測対応
- 非接触測定なので文化財の表面にも影響なし
活用事例
博物館・文化財・動物園・テーマパーク・店舗看板・クラシックカー部品・ビンテージ家具・建築装飾など
どんなものでも3Dデータ化できます
博物館・資料館
| 活用例 | 効果 |
|---|---|
| 化石・考古遺物・標本のレプリカ、 人物模型の製作 |
現物は最適環境で保存しつつ、本物そっくりのリアルな レプリカを展示 |


美術館・文化財
| 活用例 | 効果 |
|---|---|
| 仏像や彫刻・建築装飾を非接触スキャン、 展示用レプリカを製作 |
損傷リスクゼロで形状記録/ レプリカ展示で貴重な文化財を保護 |


動物園・水族館
| 活用例 | 効果 | 標本から展示用模型を製作/古い動物模型を復元 | リアルな形状の模型を展示/壊れても同形状で再製作が容易に |
|---|


テーマパーク・イベント・舞台装飾
| 活用例 | 効果 |
|---|---|
| ハンドメイドの立体造形をスキャン → 拡大出力でオブジェや大道具を製作 データ保存で壊れても再製作が容易に |
製作時間短縮/老朽化対策/ 超軽量素材で運搬が容易に |


店舗・商業施設
| 活用例 | 効果 |
|---|---|
| 本物そっくりのリアルな立体看板やオブジェを製作 店頭ディスプレイや観光施設のフォトスポットなどに |
データで保存、壊れても同形状で再製作可能 |



工業製品・工芸品
| 活用例 | 効果 |
|---|---|
| 機械や車・バイクなどの廃番部品を3D復元・再設計 /ビンテージ品の復刻/手作りで一点物の家具や工芸品を量産化 |
データで保存、カスタマイズ可能 いつでも復元・再生産が可能に |


建築・エクステリア
| 活用例 | 効果 |
|---|---|
| 建具の装飾パーツ、柱頭、レリーフ、彫刻、 ガーデンオーナメント、置物、門 |
クレイモデル、職人の手作業による造形物、既存の現物などを 3Dデータ化し複製・拡大縮小・増産が可能に |


エンターテインメント
| 活用例 | 効果 |
|---|---|
| 人物・建物・乗り物・食べ物などを高精度にデジタル化 → 模型・レプリカとして映画美術・テレビ美術・舞台美術の大道具・小道具、イベント装飾に / 芸能人のミニチュアフィギュア製作に / データをゲーム用3DCGに |
提携メーカーの超軽量素材などで 立体化・本物そっくりに塗装 軽量・低コスト・安全・ 再製作可能な形に |


※3点の画像のうち一番上は提携メーカーによる造形サンプル写真(発泡スチロール製)。他2点はAIによる完成イメージ画像です。
品質管理
| 活用例 | 効果 |
|---|---|
| 工業製品を3Dスキャンし、元の設計図との形状差を比較して品質検査 /金型や部品の摩耗量をチェック |
製品不良の原因究明 ・品質安定に |

よくある質問
Q. 欠損・破損していても大丈夫?
A. 周辺形状から高精度に補完します
Q. 黒や光沢面でもスキャンできる?
A. ブルーレーザー式で反射面でも問題なし
Q. 大きくて動かせないのですが?
A. 全国どこでも出張測定します
Q. 著作権のある物は複製できますか?
A. ご依頼者が対象物の著作権所有者と異なる場合、必ず許可が必要です。
無断で複製することは違法です。
著作権者の許可の有無は書面にて確認させていただきます。
壊れてからでは遅すぎます。
今のうちに「形を残す」選択を。






